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引越し時の家電の処分方法は?冷蔵庫や洗濯機の処分方法について

引越しが決まると荷造りや事務手続きに追われて忙しくなります。電気・ガス・水道・NHKの受診料など、契約を変更するものは早めに手続きをしておきましょう。引越しは家電を新しく買い替える、処分するのに絶好のタイミングです。特に古くなった冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は移動が大変なので処分して買い換える方も多いでしょう。この記事では家電を処分する方法やかかる費用、メリット・デメリットを詳しく説明します。家電をかしこく処分して、引越しの負担を軽くしましょう。

引越しで家電を処分するメリット・デメリット

引越しで家電を処分するにはメリット・デメリットがあります。それぞれの特徴を理解して、今の状態にあった方法で処分を行いましょう。特に冷蔵庫や洗濯機は頻繁に買い換えや処分がしにくい大型家電です。使用年数や状態をみて判断し、適切な方法で処分することが大切です。

引越しで家電を処分するメリット

・引越し業者や搬入スタッフが新居まで運んでくれる
・新居に合わせたデザインにできる
・最新家電に替えられる
・引越しの費用を抑えられる可能性がある

引越しは家のすべてのモノを引越し業者や家族が一丸となって運び出します。人手や運搬車両があるときに合わせて処分をすれば、手続きや肉体労働が一度で済み、時間と体力の節約になります。
また新しく家電を買い替える場合は新居に合わせたデザインの家電や最新のモノにできるので、新生活をより快適にできます。
引越し費用は大型の家具や家電があるとその分値段が上がる可能性があります。引越しの見積もりをしてもらう際に引越し業者に冷蔵庫や洗濯機の処分を検討している旨を伝えて料金の比較をしてもらうとよいでしょう。引越し業者によっては、引越しの際に買取りをしてくれるところもあります。買取り可能であればその分引越し費用から差し引かれるので、引越し費用を抑えられて処分もできて一石二鳥です。

引越しで家電を処分するデメリット

・自治体や回収業者へ処分の依頼をしないといけない
・引越し費用と別に処分や買い替え費用がいる
・回収業者が悪質な場合トラブルに巻き込まれる

引越しで家電を処分するデメリットは、引越し手続きと別に自治体や回収業者へ処分依頼をするので余計な手間が発生することです。冷蔵庫や洗濯機は一般ごみと違い「家電リサイクル法」に分類されるリサイクル家電です。そのため、処分の方法が特別です。
自治体で回収していない場合は回収業者を探して回収依頼をします。引越しの荷造りで忙しい中で回収業者を探して段取りをするのは大変です。回収業者の中には悪徳な業者もあります。忙しいからとあまり調べずに依頼してしまうと、トラブルに巻き込まれる場合があるので注意が必要です。
また、回収には費用がかかります。引越しの費用とは別に処分の費用や新しい家電を買う費用を用意する必要があり、出費がかさみます。

家電の処分で知っておきたい「家電リサイクル法」

家庭や企業から排出されるエアコン、テレビ(液晶・ブラウン管・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・洗濯乾燥器の4品目はリサイクル家電に指定されています。リサイクル家電は有用な部品や材料を取り出して再利用をして廃棄物の量を減らすことと、資源の保護と環境への配慮を定めた法律です。これにより一般ごみとは別に専門業者やメーカー、小売業者がリサイクル家電を回収することが義務化されたのです。

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引越し時に家電を処分する方法

家電を処分するには各自治体で処分方法が違うので、まずはお住まいの自治体に問い合わせるか、ホームページで処分方法を確認しましょう。家電の種類によっても処分方法が違います。冷蔵庫や洗濯機・テレビなどはリサイクル家電に指定されています。リサイクル家電の処分方法は一般ごみとは違います。自治体で回収していない場合もありますので確認しておきましょう。では具体的にどのような処分方法があるのか、詳しく紹介します。リサイクル家電の処分方法も合わせて説明しますので、参考にしてください。

自治体に回収してもらう

地域の自治体で回収してもらうのが、高額な費用がかからず一般的な方法です。自治体にもよりますが、1辺が30cm以内の家電は不燃ごみで出せる場合が多く、回収日に指定の場所へ出せば収集してくれます。1辺が30cmを超えるものは、粗大ごみとして処分が必要な場合が多いです。自治体の粗大ごみ受付センターへ事前に申し込みをして、回収に来てもらいます。

回収業者へ回収依頼する

引越しまで時間がなく急いで処分をしたいときや、自治体の回収日と都合が合わない場合は、民間の不用品回収業者へ依頼する方法があります。自治体に依頼するよりも少し費用がかかりますが、回収業者が回収に自宅まで来てくれて運び出してくれるので、一切手間がかからずに処分できます。また引越し業者が不用品を回収・買取りをしてくれる場合もあります。引越しのついでに家電を処分できるので、手続きの手間が省けます。引越し依頼をする際に、不用品の回収をしているか確認してみましょう。

リサイクルショップで買取りしてもらう

処分するほど古くない家電は、リサイクルショップやフリマアプリを利用して買取りしてもらうのもかしこい処分方法です。ブランド製や人気のあるものであれば高値で買取ってもらえる可能性もあるので、一度査定に出してみましょう。

家電量販店やメーカーに回収してもらう(リサイクル家電)

リサイクル家電は不燃ごみや粗大ごみとして処分ができないので、別に回収してもらう必要があります。家電小売店やメーカーは、リサイクル法によって引き取りの対応に応じるように義務付けられています。冷蔵庫や洗濯機など買い替えをする場合は購入する家電量販店やメーカーに搬入の際に古い冷蔵庫を回収してもらえます。処分だけをしたい場合でも回収を依頼できるのでお近くの家電量販店や小売店へ相談してみてください。

指定引取場所へ持ち込む(リサイクル家電)

リサイクル家電を処分するときにはリサイクル料と収集・運搬料がかかります。指定場所へ持ち込みをする場合は収集運搬料金を削減できるので費用を抑えて処分できます。指定取引場所は一般財団法人 家電製品協会 家電リサイクル券センターのサイト「指定引取り場所検索」で確認ができます。 事前に郵便局で備え付けの家電リサイクル券を利用して、リサイクル料の支払いが必要です。

引越し時に家電を処分する場合にかかる費用

家電を処分するには費用がかかります。家電をはじめて処分するかたにはどのくらい費用がかかるかが気になるポイントです。自治体に依頼する場合・不用品回収業者へ依頼する場合・リサイクル家電の場合、それぞれにかかる費用の相場を具体的に説明します。相場がわかれば、引越しの費用と合わせて予算を立てやすくなります。

自治体に依頼する場合

不燃ごみで出せる家電は、収集にかかる費用は少額ですみます。自治体によっては有料のごみ袋にいれて出す必要があり、金額は数百円程度です。粗大ごみで回収依頼をする場合には、必要な金額のごみ処理券を購入して家電に貼り付けて出します。家電の種類や大きさによって料金は変動しますが、1つ数百円から2,000円ほどです。料金は自治体によって異なるので、処分を依頼する際に確認しましょう。
リーズナブルに処分ができてトラブルも起きにくいので、おすすめの方法です。

不用品回収業者へ依頼する場合

不用品回収業者へ依頼する場合は、家電や不用品の数やプランによって料金が大きく異なります。また重量によっても金額が違う場合があるので、依頼する前に見積もりを出してもらいましょう。複数の業者から見積もりをとって、料金や対応などを比較するのがおすすめです。

リサイクル家電の場合

リサイクル家電は、リサイクル料と収集・運搬料がかかります。回収された廃棄家電は、分解してプラスチックや鉄などの素材に分類され、再利用を行います。この過程で必要な料金を、リサイクル料として排出者が負担します。
また、回収された廃棄家電は地域ごとにある「指定引取場所」に一時的に保管されます。その後、各メーカーのリサイクル施設へと運ばれていきます。排出場所から指定引取場所までの運搬料を排出者が負担するのが収集・運搬料金です。
冷蔵庫のリサイクル料と収集・運搬料は次の通りです。

冷蔵庫(170L以下)のリサイクル料は(税込み)3,740円 運搬料は(税込み)3,157円
冷蔵庫(171L以上)のリサイクル料は(税込み)4,730円 運搬料は(税込み)3,157円
洗濯機のリサイクル料は(税込み)2,530円  運搬料は(税込み)3,157円

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引越し時に家電を処分する前にやっておくべきこと

家電を処分するには準備が必要です。長年使っていた家電やそのまわりは予想以上に汚れている場合もあります。当日スムーズに移動できるように、できる範囲で準備をしておくとよいでしょう。特に冷蔵庫は回収日までにやることがたくさんあり、中に入っている食品は使い切るまたは処分する必要があります。当たり前のことですが、徐々にモノを減らすように意識して準備をしましょう。冷蔵庫と洗濯機を中心に、前もってやっておくべきことを紹介します。

動線を確保する

家電を運び出すときに床が散らかっていては、足の踏み場が確保できず危険です。家の外までの動線は、最低限片づけておくのが理想です。引越しの荷物で部屋が狭くなるときは、あらかじめ家電が通れる動線を意識しながら荷物を積んでいきましょう。荷物が邪魔になって家電が運び出せなくならないようにしてください。

家電とその周りを掃除する

冷蔵庫や洗濯機、テレビなどは、目に付きやすい表面や外側はこまめに掃除していても、下や裏などは掃除が行き届かなくてほこりがたまっています。手の届く範囲で掃除をしておけば、家電を運ぶ際にほこりやごみが部屋に散乱するのを防げます。

冷蔵庫の中は空にする

冷蔵庫は回収日当日までに空の状態にして、汚れをきれいに拭き取っておきましょう。調味料のシミや野菜についていた泥などが原因で、カビが付着している場合もあります。回収業者が来てから掃除するのではなく、事前に掃除をしておくと運び出しの作業がスムーズに進みます。

冷蔵庫の霜を取る

冷蔵庫は処分する2日前から中身を空にして、霜を溶かします。製氷機をオフにして扉を開いた状態にして15時間放置しておくと、霜が溶けていきます。底が水浸しにならないよう、タオルを用意しておきましょう。

冷蔵庫・洗濯機の水抜きをする

冷蔵庫と洗濯機は水抜きをしてから処分します。冷蔵庫は霜が溶けたら電源をオフにして行ってください。冷蔵庫に付いている蒸発皿に水が入っていたら抜きます。蒸発皿はメーカーによって付いている場所が違います。説明書で確認をして水を抜いてください。洗濯機は水がたまりやすいので必ず水抜きを行うようにします。水抜きをしないまま回収されると運搬中に水が出てしまい、まわりの荷物や床が水浸しになってしまいます。洗濯機は吸水ホースと排水ホースがあるのでどちらも水抜きを行います。

・吸水ホース
①吸水の栓を閉める
②洗濯機の洗浄コースまたは洗濯コースを選ぶ(説明書でどちらを選ぶかを確認)
③コースが終了したら15秒から30秒待ち電源を切る
④吸水ホースを抜き残りの水を出して完了
・排水ホース
①洗濯機の電源を入れて脱水の最短コースを選んでスタートする
②脱水が終了したら槽の中の水分を拭く
③排水溝から排水ホースを抜き残っている水を出して完了
水抜きをしたらホースは外して保管しましょう。

引越し時に家電を処分する際の注意点

引越し時に家電を処分する際には、どんな注意点があるのでしょうか。引越し準備ばかりに気を取られて処分方法を誤ると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。引越し準備と共に、家電や不用品の処分はよく調べてから取りかかるようにするとよいでしょう。

引越しまでに間に合うか

家電や不用品の処分を予約する際には、引越しまでに間に合うか気を付けましょう。引越しシーズンが近くなると、粗大ごみや廃品回収の予約はどんどん埋まってしまいます。処分すると決めたらすぐに回収依頼の問い合わせをしましょう。ぎりぎりになって処分できず引越し先まで運ぶことになると、運搬費用が余計にかかり無駄な出費になります。早めの準備が大切です。

引取り・回収をしているか確認する

家電を処分する際、自治体や購入した店舗での引取りを考えている方も多いでしょう。購入してから大分時間が経っていると、購入した店舗が閉店や移転などでなくなっている可能性もあります。購入した店舗はまだあるのか確認しましょう。また自治体では回収していない家電もありますので、処分したい家電が回収できるのかもあわせて確認してください。

不用品回収の許可を得ているか

不用品回収業者を選ぶときのポイントは、必要な免許を取得しているか、自治体から回収の許可を得たうえで営業をしているかどうかです。不用品を回収するには「一般廃棄物運搬処理業」の免許が必要です。また各自治体からの許可もいります。この2つを取得していない場合、悪徳業者が多く、不法投棄や不当な料金を請求されるなどのトラブルが起こりやすいので注意が必要です。不用品回収業者を選ぶときは免許を持っているか確認しましょう。またネットでクチコミや過去の回収実績などもチェックしてから決めてください。

まとめ

引越しのときは不用な家具・家電がたくさん出ます。引越し当日までに計画的に処分をして行きましょう。冷蔵庫や洗濯機は大型で運ぶのが大変な家電です。無理をしてケガをしないよう、自力での運搬が難しい場合はプロの回収業者へ任せましょう。家電を処分する際には手間と費用がかかります。紹介した処分方法を参考に、自分に合った方法を検討して正しく処分し、快適な新生活を迎えてください。

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