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引っ越しの手順とやることリスト!荷造り・役所手続き・片付けまで

引っ越しの手順とやることリスト!荷造り・役所手続き・片付けまで

引っ越しは準備段階からやることが多く、計画性を持って行動しなければ作業が上手く進みません。
しかし引っ越し準備を徹底して行い、引っ越しの手順と流れをリスト化して確認しておけば、引っ越しがスムーズに完了します。
今回は引っ越しの手順とやることリストを徹底解説していくので、引っ越しが控えている人はぜひ活用してください。

引っ越し準備はいつから始めればいい?

引っ越しを楽に終わらせるためには、引っ越し当日までにどれだけ準備ができているかが重要です。引っ越し準備ができているほど、引っ越し当日の作業がスムーズに進みます。

しかし引っ越し準備はやるべきことが多いため、ギリギリになって準備を開始すると引っ越しに間に合わない可能性も。
引っ越し準備が引っ越し当日に間に合わないと、引っ越し業者にも迷惑をかけることになります。

荷造りも引っ越し業者に頼めばいいと考える人がいるかもしれませんが、荷造りは追加料金が発生します。またあまりにも荷造りができていないと、引っ越しができないと断られるケースもあります。
そのため引っ越し準備はできるだけ早く自分で行い、引っ越しの1か月前までには完了させておくことをおすすめします。

引っ越しの1か月前とはあくまで目安なので、荷物が多い人は1か月以上前から引っ越し準備を行うなど、自分の荷物の量に合わせて上手に調節してください。

引っ越しが決まったらすぐにやることリスト

引っ越しすることが決まったら、引っ越し準備や新居選びなど、やるべきことがたくさんあります。ここでは引っ越しが決まったらすぐにやるべき3つのことについて解説していきます。

新居の決定

新居が決まらないことには引っ越し作業が進みません。そのため引っ越しが決まったら、まず新しく住む新居を探します。

新居を探すには、部屋の広さ・家賃・設備など、希望する条件をしっかりと決めることが大切です。
新居探しでチェックしたい項目は、以下を参考にしてください。

・人数や物の量に合った部屋数・間取りかどうか
・家賃、礼金、敷金がいくらか
・ペットがいる人はペット可かどうか
・駐車場はあるか
・電波がしっかり届くかどうか
・洗濯機置場があるかどうか
・日当たりや風の通りは良いか
・立地条件が良いか
・トイレとお風呂が別かどうか
・エアコンや照明などの設備があるか
・収納スペースが広いか
・ベランダで洗濯物を干せるか

不動産屋に行くとさまざまな物件を紹介されます。不動産屋は自分たちが契約させたい賃貸を進めてくることもありますので、自分の希望する条件をきちんと伝えて、納得できる物件を見つけてください。

引っ越し日の決定

新居が決まったら引っ越しする日を決定します。

引っ越し日が決まれば引っ越し業者に予約しますが、引っ越しする日にちによって引っ越し料金が変わる業者がほとんどになります。
例えば土日祝日は引っ越し料金が高くなるケースも多くみられるため、日程選びもポイントになってきます。

そのため引っ越し日は1日だけに絞るのではなく、候補日をいくつか挙げて、一番安く引っ越しできる日にちを選ぶことをおすすめします。

引っ越し業者の見積り・決定

できるだけ引っ越し費用を安く抑えるために、1つの引っ越し業者に見積もり依頼するのではなく、複数の引っ越し業者の見積もりをお願いしてください。
複数の引っ越し業者に見積もり依頼する際には、引っ越し業者の見積もり・比較サイトを活用すると便利です。

すべての見積もりが出たら、ただ料金の安さだけで決めるのではなく、料金とサービス内容や特徴も併せて確認することが大切。
サービスの質を求める人は料金よりもサービス内容を重視し、できるだけ費用を抑えたい人は最も料金が安い引っ越し業者を選ぶといいですよ。

また引っ越し業者を選ぶ際には口コミや、スタッフの対応もしっかり確認してください。

口コミサイトやSNS上での口コミ評判が悪すぎる引っ越し業者の利用はおすすめできません。また電話やメール問い合わせを行った際に、スタッフの態度がよくない場合も、別の引っ越し業者の利用を検討した方がよいでしょう。

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引っ越しの1か月前~1週間前にやることリスト

引っ越しの1か月前~1週間前には、ごみの処分や荷造り、役所での手続きなどやることがたくさんあります。ここでは引っ越しの1か月前~1週間前にやるべき4つのことを解説していきます。

不用品・粗大ごみの処分

引っ越しする際にこれまで使っていた家具や家電を捨てて、新しく買い替える人も多いでしょう。

このように引っ越し準備をしていると、不用品や粗大ごみがたくさん出るケースがあります。
不用品や粗大ごみで自治体のごみ収集場に出せるものは、自治体のルールに従って捨ててください。家電リサイクル法の対象品目である以下の家電は、市では回収・処分してくれません。

・テレビ
・洗濯機
・衣類乾燥機
・冷蔵庫
・冷凍庫
・エアコン

家電リサイクル法の対象品目である家電を処分する際は郵便局でリサイクル券を購入し、指定の引き取り場所へ自分で家電を持っていかなければなりません。
もしくは市によっては別料金を支払えば、家電リサイクル法の対象品目を指定の引き取り場所まで運搬してくれることも。自分で運ぶのが困難な場合は、一度市に相談してみましょう。

不用品や粗大ごみを自分で処分するのが面倒であれば、お金はかかりますが不用品回収業者に依頼して回収してもらうと便利です。
不用品回収業者もさまざまな種類があるので、複数社に見積もりをするようにしてください。また口コミ評判やスタッフの対応が良いかどうかも確認しましょう。

梱包資材の準備・荷造り

引っ越し準備をするために、ダンボールやガムテープなどの梱包資材が必要となります。利用する引っ越し業者によっては、ダンボールなどの梱包資材を提供しているところもあります。

しかし無料でもらえる梱包資材の数には限りがあるケースも。利用する引っ越し業者やプランでもらえる梱包資材の数は異なるので、事前に確認してくださいね。
梱包資材代をできるだけ節約したいのであれば、スーパーやホームセンターなど、無料で段ボールを提供しているお店で貰ってくることをおすすめします。
ガムテープに関しては100円ショップで購入したもので十分でしょう。

役所への諸手続き

引っ越し前には役所に行き、さまざまな手続きを行います。
すべての人が行うべき役所での手続きは「転居届」もしくは「転出届」の提出です。

転居届とは、現在住んでいる市町村区と同じ市町村区へ引っ越す場合に提出する書類です。転居届は引っ越し日から2週間以内に役所に行き手続きします。
一方で転出届とは、現在住んでいる市町村区とは別の市町村区へ引っ越す場合に提出する書類です。

転出届は転出14日前〜転入後14日以内に、現在住んでいる自治体の役所に行って手続きを行い「転居証明書」を受け取ります。

この他にも以下の制度の中で、自分に当てはまるものの住所変更を行います。

・印鑑証明
・国民健康保険
・国民年金
・介護保険
・子どもの検診補助券
・児童手当

また、マイナンバーカードの住所変更も必要となりますが、引っ越し前にする手続きは特にありません。さらにお子様のいる家庭では幼稚園・保育園の転園手続き、小学校・中学校・高校への転校手続きを行いましょう。

高校の場合は編入試験・転入試験を受けなければならないケースもあるので、事前に確認することをおすすめします。

ペットを飼っている人は飼い主の登録住所変更手続きが必要ですが、引っ越し前にする手続きは特にありません。

ライフライン関係の手続き

引っ越し前には電気・ガス・水道のライフライン関係の手続きも必要となります。

まず電気の解約手続きについて解説します。電気の解約をする際にはこれまで利用していた電力会社に電話して、解約したいことと、解約したい日にちを伝えましょう。
電力会社によってはインターネット上で解約手続きをできるところもあります。解約する際にお客様番号などを聞かれるので「電気ご使用量のお知らせ」 や「領収証」があるとスムーズに手続きが進みます。

引っ越し先で同じ電力会社を利用する場合、解約の電話で引っ越し先で電気を利用するための手続きも行えて一石二鳥です。
別の電力会社が管轄する地域に引っ越す場合は新たに利用する電力会社に電話して、引っ越し後の電気利用の申込を行ってください。

ガスの解約は、現在利用しているガス会社に電話して解約したいことを伝えましょう。その際にお客様番号が記載された「検針票」もしくは「領収書」があるとスムーズです。
ガスの解約については退去する際に立ち合いが必要なケースもあるので、立ち合いが必要な場合は日程の調整を行ってください。

同一市町村区へ引っ越す場合は解約の電話で、引っ越し先でガスを利用するための手続きができるケースがあるので確認してみましょう。

新たなガス会社を利用する場合は、引っ越し後のガス利用の申込を行ってください。

水道の解約は、住んでいる市町村区の水道局に電話して解約手続きを行います。現在住んでいる場所と同じ市町村区に引っ越しする場合は、解約の手続きで新居での水道利用についての手続きができることもあるので相談してみましょう。

異なる市町村区へ引っ越す場合は、引っ越し先の水道局へ電話して引っ越し後の水道利用開始の手続きを行います。

インターネット接続や固定電話を利用している人は、併せて解約手続きを行ってください。

引っ越しの前日までにやることリスト

いよいよ引っ越しが目前に迫ってきました。ここでは引っ越しの前日までにやるべきことを解説していきます。

貴重品などの荷造り

引っ越しの前日には、貴重品や使用頻度の高いものを荷造りしていきます。使用頻度が高く引っ越し前日まで使うものには以下のようなものがあります。

・台所用品
・洗面用品
・トイレ用品
・お風呂用品
・女性の化粧品など
・洗濯用品
・布団などの寝具

上記用品については引っ越し先でもすぐ使い始めるものばかりなので、ひとつのダンボールにまとめて荷造りすると便利です。

ダンボールにまとめる際には、「すぐに使うもの」とダンボールに書いておくと、新居で荷解きする際にわかりやすいのでおすすめです。
通帳・財布・時計などの貴重品に関しては、防犯上心配なこともあるでしょう。引っ越し業者に運んでもらわず自分で新居に持っていくようにすると、トラブルを未然に防げます。

最終的なダンボールの個数は数えてメモしておき、引っ越し前と引っ越し後にすべて揃っているか確認できるようにしておきましょう。

挨拶用の手土産の準備

引っ越しの前日までに、新居での挨拶用に必要は手土産を準備します。

最近では昔のように近所づきあいしない人が増えていて、引っ越ししても挨拶回りしない人も多いようです。しかし人によっては挨拶しないことをよく思わない人もいますし、トラブルを防ぐためにも、挨拶周りはしておくことをおすすめします。

アパートやマンションに引っ越す場合は両隣と上下階に住む人に、一戸建てに引っ越す場合は両隣3軒に挨拶するのが基本になります。挨拶する際にはお茶やお菓子など、相手が負担を感じない程度の粗品を準備し、渡すようにするといいでしょう。また粗品に熨斗(のし)を付けることで、より相手に好印象を与えられます。

注意したい点として、女性の単身者が引っ越す場合で防犯面が気になる場合は、挨拶周りは必ずしもする必要はありません。

パソコンのデータのバックアップ

パソコンを持っている人は、引っ越しの前日までにバックアップを取っておくことをおすすめします。なぜなら、引っ越し業者がいくら丁寧に作業を行ってくれても、引っ越し作業中・輸送中にパソコンが破損してしまう可能性はゼロではないからです。
万が一引っ越し中にパソコンが破損した場合、バックアップを取っていなければ大切なデータやファイルを失ってしまうことになります。

バックアップは、USBメモリ・ディスク・クラウドサービス・外付けHDDなど複数の方法で行えるので、自分のパソコンのデータ容量に合った方法でバックアップしてください。
引っ越し作業中の破損が怖い人は、自分で新居まで運ぶことをおすすめします。

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引っ越し前日までに行う手続き

引っ越し前日までに冷蔵庫や洗濯機の水抜きを行います。水抜きが甘いと家電の移動中に水が漏れ、故障や不具合を引き起こす場合があります。水抜き方法は引っ越し業者の方も教えてくれるので、見積り時に聞いておきましょう。

引っ越し作業で万が一パソコンが故障してしまった場合に備えて、バックアップを取っておくことをおすすめします。故障に限らず、データが消えてしまうといったアクシデントも少なくないので、しっかり対策を行ってください。

時間がある方は、引っ越し前に新居の掃除をするのがおすすめ。家具や家電が搬入していない部屋は掃除がしやすく、入居後はホコリのないきれいな部屋で新生活をはじめられます。また、下見をすることで内観時には見つけられなかったキズや汚れを発見できる場合もあります。管理会社や大家とトラブルにならないように、下見を兼ねて新居の掃除をしてはいかがでしょうか。

引っ越し前日までに旧居と新居の近所への挨拶品を用意しておくことも大切です。挨拶品は日持ちのするお菓子や、洗剤やタオルなどの消耗品がよく選ばれています。はじめて引っ越しする方は、引っ越し挨拶のマナーを調べてから挨拶に伺うと安心です。

引っ越しの当日にやることリスト

引っ越し当日はバタバタして忙しくなることが予想されます。そのためここで紹介する、引っ越しの当日にやることリストを頭に入れ、引っ越しの流れと段取りを事前にしっかり確認しておきましょう。

旧居でやること

引っ越しの前日には、冷蔵庫と洗濯機の「水抜き作業」を行います。冷蔵庫は引っ越しの前日にコンセントを抜いておき、引っ越しの当日に水受けの水を捨ててください。前日にコンセントを抜くと引っ越し当日には冷蔵庫内が水滴で濡れるので、タオルなどで水気を拭き取っておきましょう。

洗濯機の水抜き方法は、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で異なります。縦型洗濯機の水抜き方法は以下の通りです。

1.給水栓を閉じて水が出ないようにする
2.洗濯機のフタを閉めた状態で洗濯機の電源を入れ、通常の洗濯コースでスタートボタンを押す
3.1分経過したら停止ボタンを押して洗濯機の電源を切る
4.給水ホースをジャグ時から外して、ホースから出てくる水を洗面器やタオルなどで受ける
5.再び洗濯機のフタを閉めて電源を入れる
6.脱水コースで最短時間を選びスタートボタンを押す
7.脱水が終わったら排水ホースを排水溝から外し、出てくる水を洗面器やタオルなどで受ける

ドラム式洗濯機の水抜き方法は以下の通りです。

1.給水栓を閉じて水が出ないようにする
2.洗濯機のフタを閉め電源を入れる
3.「槽洗浄コース」か「ドライコース」を選んでスタートボタンを押す
4.15秒ほどで洗濯機の電源を切る
5.蛇口から給水ホースを外し、ホースから出てくる水を洗面器やタオルで受ける
7.再び洗濯機のフタを閉め洗濯機の電源を入れる
8.脱水コースで最短時間を選びスタートボタンを押す
9.脱水コースが終わったら洗濯機内の水分を拭き取る
10.糸くずフィルターのつまみきれいを緩めて水を出し切り、糸くずフィルターをきれいに掃除してから元に戻す
11.排水ホースを排水溝から抜いて、ホースから出てくる水を洗面器やタオルで受ける

水抜きが終わったら取り外したホースなどの部品をビニールに入れて、洗濯機にテープで張り付けておきましょう。電源コードやアース線も取り外し、テープで洗濯機本体に固定します。

次に旧居の掃除も行います。特にトイレ・洗面台・お風呂などの水回りや、壁・床など目立つ部分はきれいに掃除してください。

汚れが酷いと退去費用が高くなってしまう可能性があるので、細かいところまで掃除しておくといいでしょう。また旧居にごみを残してはいけません。荷造り時のごみが残っていないかを最終チェックし、空っぽの状態で退去するようにしてください。

新居でやること

引っ越し当日から電気・ガス・水道が使えるように、事前に各業者に連絡しておきましょう。

新居に移動したら、まず電気・ガス・水道のライフラインを開通・開栓させ生活できるようにします。

電気はブレーカーを上げ、水道は元栓を開ければ使えるようになります。

ガスはガス会社に依頼し、業者に開栓してもらいましょう。

ライフラインの開通・開栓が終わったら、挨拶回りを行いましょう。引っ越し前に準備していた粗品を持って、一軒ずつ誠意を持って挨拶してください。

引っ越し後にやることリスト

ここでは引っ越し後にやることリストについて見ていきます。引っ越し後にバタバタしないように、リストをメモしてひとつずつ確実に終わらせていきましょう。

役所での手続き

現在住んでいる場所と別の市町村区へ引っ越す場合は、引っ越ししてから14日以内に、引っ越し先の管轄役所へ行って転入届を提出してください。転入届を提出する際には、引っ越し前に提出届を提出した際に受け取った「転出証明書」が必要になります。

引っ越しとともに本籍地も変更したいのであれば、「転籍届」を提出し手続きを行ってください。

マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードの住所変更が必要です。マイナンバーカードと新しい住所に切り替えた運転免許証などの身分証、印鑑を持って手続きを行いましょう。

現在住んでいる場所と同じ市町村区へ引っ越す人で印鑑証明が必要な場合は、役所で住所変更を行ってください。

異なる市町村区へ引っ越す場合は、引っ越し先の役所へ行って新たに印鑑登録を行いましょう。

国民年金加入者は、引っ越した先の役所に行って住所変更します。同一市町村区へ引っ越す場合は住所変更の手続きを行い、異なる市町村区へ引っ越す場合は引っ越し先の役所で新たに加入手続きを行ってください。国民健康保険ではなく会社の社会保険や厚生年金に加入している場合、会社の担当者に言って変更手続きを取ってもらいましょう。

児童手当の認定申請については、同一市町村区へ引っ越す場合は住所変更届を出します。
異なる市町村区へ引っ越す場合は、引っ越し前に役所で手続きした際に受け取った「所得課税証明書」などを持って、引っ越しから15日以内に「児童手当認定請求書」を提出します。

お子様がいる家庭では、役所に転居届もしくは転入届を提出後「入学通知書」を発行してもらいましょう。受け取った入学通知書と、引っ越し前に通っていた学校から受け取った「在学証明書」「教科書給与証明書」を、転校先の学校に提出してください。

ペットを飼っている人は住所変更を行います。登録事項変更届きを書いて、これまでの「鑑札」「狂犬病注射済票」と一緒に役所に提出します。

転入先での手続き

運転免許証を持っている人は、引っ越し先の管轄警察署または運転免許試験場、運転免許センターで住所変更の手続きを行いましょう。

125cc以下の原付バイクを持っている人で異なる市町村区へ引っ越す場合は、引っ越し前に役所で受け取った「廃車証明書」などを持って住所変更を行います。

以下の車を保有している人は、車庫証明の住所変更も必要です。

・二輪の小型自動車
・二輪の小型特殊自動車
・軽自動車を除く自家用車

住所変更を行う場合は「駐車場の保管場所使用承諾証明書」「車を保管する場所の所在図」などを持参し、引っ越し先の住所の管轄警察署で手続きを行います。該当する人は運転免許証の住所変更と併せて行うといいでしょう。

車を持っている人は、自動車の住所変更も必要です。新しい住所を登録する際には、引っ越し後の新しい住所で登録した車庫証明や自動車車検証などを持って「運輸支局」「地方陸輸局」「自動車検査登録事務所」のいずれかに行き手続きを行います。

引っ越し前と引っ越し後で管轄している陸運支局が変わる場合は、ナンバープレートも変更になります。ナンバープレートも変更になるケースでは。車も持っていかなければなりません。

パスポートを持っている人で本籍の住所も変更したい場合は、本籍地のパスポートセンターでパスポートの住所変更を行いましょう。

このほかにも、銀行口座やクレジットカードの住所変更手続きも行います。銀行口座の住所変更は銀行で手続きを行い、クレジットカードの住所変更はクレジットカード会社に電話もしくはWeb上で手続きを行います。

いつも利用する通販サイトがある人は、配送先の住所も変更しておきましょう。また火災保険と地震保険の住所変更、もしくは解約手続きも忘れず済ませてください。

賃貸物件から賃貸物件に引っ越し、管理会社が火災保険の指定を指定ない場合、旧居で加入していた火災保険を引き継げます。管理会社が火災保険を指定している場合は旧居で加入していた火災保険を引っ越し後に解約し、新たな火災保険の加入手続きを行いましょう。

賃貸物件から持家に引っ越す場合、旧居で加入していた火災保険を解約して、持家要の火災保険に新たに加入してください。

持家から賃貸物件へ引っ越して引っ越し後も持家を保有する場合は、持家の火災保険は契約したままにして、賃貸物件用の火災保険に加入します。また持家から持家に引っ越す場合も、旧居の持家の火災保険は残したままで、新居の持家で新たに火災保険に加入しましょう。
地震保険は火災保険の付帯保険なので、地震保険の解約や継続、新規契約については火災保険の手続きを同時に行います。
火災保険と地震保険の解約を引っ越し前に行ってしまうと、引っ越しまでの期間が補償されなくなってしまうので、解約は引っ越し後に行うことをおすすめします。

荷解き・ダンボールの片付け

引っ越し業者による荷物の搬入が終わったら、荷解きや段ボールの片づけを行います。

荷解きや片づけは一気に終わらせようとするのではなく、ひとつずつ確実に終わらせていきましょう。

家具の配置を引っ越し業者に依頼していない場合は、荷解きをする前にまず家具の移動・配置を終わらせます。

家具の移動と配置が終わったら、荷解きを行います。ダンボールは「台所」「寝室」「リビング」など、ダンボールごと各部屋に運びます。

ダンボールを移動させたら、収納棚や収納グッズがある場合は先に設置します。

ダンボールを荷解きする際には、布団やトイレ用品などすぐに使うものから出して片付けていきましょう。

荷解きが終わり空になったダンボールはビニール紐でまとめて、捨てやすい状態にしておきます。

ダンボールの回収・処分は、利用した引っ越し業者が行ってくれるケースもあります。利用する引っ越し業者やプランによってダンボールの回収・処分ができるかは変わってくるので、契約する際に確認してください。

引っ越し業者にダンボールの回収・処分をしてもらえない場合は、他の方法で処分しなければなりません。お金をかけずにダンボールを処分するのであれば、住んでいる自治体の資源ごみ収集場所に捨てに行きましょう。

もしくは近くのスーパーやショッピングモールなどの店舗に設置されている無料のエコボックスに持っていくのも方法のひとつです。
ダンボールの量が多すぎる・捨てるのが面倒な場合は「不用品回収業者」「古紙回収業者」「リサイクル業者」などに依頼してお金を払って回収・処分してもらうといいですよ。

回収業者の中には高額請求をしてくるような悪質な業者も存在します。そのため回収業者を利用する際には口コミをしっかりと確認し、信頼できる業者を探して利用しましょう。

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引っ越しのやることリスト一覧

以下はこれまでに開設した引っ越しのやることリスト一覧です。引っ越しする際には以下のやることリストを確認し、ひとつひとつ確実にこなしていきましょう。

・新居の決定
・引っ越し日の決定
・引っ越し業者の見積り・決定
・不用品・粗大ごみの処分
・梱包資材の準備・荷造り
・役所への諸手続き
・ライフライン関係の手続き
・貴重品などの荷造り
・挨拶用の手土産の準備
・パソコンのデータのバックアップ
・冷蔵庫の水抜き(旧居でやること)
・洗濯機の水抜き(旧居でやること)
・ライフラインの開通手続き(新居でやること)
・役所での手続き
・転入先での手続き
・荷解き・ダンボールの片付け

まとめ

引っ越しは作業量が多くとても大変です。しかし引っ越し業者を上手に選び活用することで、引っ越し作業がグッと楽になります。

また引っ越しのやることリストをまとめておき、それを見ながらひとつずつ確実に終わらせていけば、引っ越しで失敗しないで済むでしょう。

引っ越しが決まって新居を決定したら、まずは優良な引っ越し業者を選ぶことから始めてください。

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