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電気の引っ越し手続きの方法を解説!停止から使用開始まで

引っ越しのときにはライフラインの停止・開始手続きを済ませておかないと、新居で使えずあわててしまうこともあります。この記事では、引っ越し時の何日前に電気の停止と開始手続きをすればいいか、方法とともに詳しく解説します。時間に余裕を持って手続きできるよう、新居での電力会社や料金プランの検討も早めに進めておきましょう。

電気の引っ越し手続きはいつすればいい?

電気の引っ越し手続きは「今まで住んでいた住所地の電気停止手続き」と「これから住む住所地の電気使用開始手続き」の2つが必要です。どちらの手続きも、引っ越しの1週間前を目安に済ませておきましょう。
引っ越しする日が決まっているのなら、電気使用手続きは早めに済ませておくことをおすすめします。とくに年末年始や3〜4月の引っ越し繁忙期は電力会社も忙しく、引っ越し日近くの急ぎの申し込みでは希望日から電気が使えないかもしれません。忙しい時期には、2週間前には電気の引っ越し手続きをしておきましょう。

電気の引っ越し手続きの方法【停止手続き】

電気の引っ越し手続きは電話かインターネットから申し込みましょう。あらかじめ「電気ご使用量のお知らせ」や「電気料金領収証」を手元に用意し、新居の住所地などのメモもあるとスムーズに進められます。

手続きの連絡方法

引っ越しの際の電気の停止・解約手続きは、電話とインターネットから申し込みできます。申込先は今利用している電力会社により異なるので、毎月届く「電気ご使用量のお知らせ」やホームページで確認しましょう。
引っ越しの繁忙期は電力会社の電話が混み合い、繋がりにくくなることもあります。しかも朝早くや夜遅く、日曜日などは電話が繋がらないので、仕事などで忙しい方はインターネットからの申し込みをおすすめします。
または無料のWebサービス「引越れんらく帳」を利用すると、電気だけでなく水道とガス、インターネットなどのライフラインの引っ越し手続きをまとめて済ませることもできます。2021年12月時点では電力会社で対応しているのは東京電力エナジーパートナーと中部電力ミライズの2社のみですが、これらを利用しているなら便利です。

手続きで用意するもの

電気の使用停止・解約手続きの際には、あらかじめ以下のものを用意しておきましょう。

・お客様番号(「電気ご使用量のお知らせ」や「電気料金領収証」などで参照可能)
・電気契約名義の名前
・電気を停止したい住所地
・電気料金請求書の送付先

加えて以下の新居についての3点も準備しておくと、手続きがスムーズになります。とくに引っ越し後も同じ電力会社を利用する方は、一緒に用意するのをおすすめします。

・引っ越し先の住所地
・引っ越し先での電気利用開始日
・引っ越し後の電気利用料金の支払い方法

電気を使用停止する月の料金は、日割り計算で算出されます。そのため請求書の送付先に引っ越し先など都合の良い場所を指定しましょう。電力会社によっては係員による集金や口座振替、クレジットカード払いが選べることもあります。
電気を停止する退去日は、基本的には事故防止のためにブレーカーを下ろしておけばよく、立会いは不要です。寒冷地などでは配管凍結防止のために通電させておくことがあるので、電気の使用停止手続きの際に確認しておきましょう。

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電気の引っ越し手続きの方法【開始手続き】

電気の開始手続きは停止同様に、電話やインターネットから可能です。どこの電力会社のどのプランにするか、自分のライフスタイルに合ったものをあらかじめ選んでおきましょう。引っ越し前に手続きを済ませておけば、立ち会いなしに電気を使えるようになります。

手続きの連絡方法

引っ越し先での電気の開始手続きの前には、まずはどの電力会社を利用するかを検討しましょう。電力自由化により、大手電力会社以外に新電力会社の選択肢が増えました。電気をあまり使わない方向けの基本料金が安めのプランや、電気をガスとセットで利用するとお得になるプランなど、自分のライフスタイルに合わせて選んではいかがでしょうか。
電気開始手続きは停止のときと同様、電話またはインターネットから可能です。前述の「引越れんらく帳」を使うと、停止と開始の両方の手続きを簡単に済ませられます。
電気料金の支払いについては、新居のポストやブレーカー近くに「電気使用申込書」が届いているので、必要事項を記入してから電力会社に送付しましょう。できるだけ早く済ませておくと、電力会社とのトラブルを避けられます。引っ越し後の電気料金は、利用開始日から検針日までの電気利用量に対して日割りで算出されます。

手続きで用意するもの

電気の開始手続きの際には、あらかじめ以下のものを用意しておきましょう。

・電気を契約する人の名前
・引っ越し先の住所
・新居の入居日など電気の使用開始日
・希望する電気料金のプラン
・電気料金の支払い方法(振込用紙や口座振替、クレジットカードのどれにするか)

手続きを済ませて入居したら、アンペアブレーカーと漏電遮断器、配線用遮断器のスイッチを入れると電気が使えるようになります。通常は通電作業に立会いは不要ですが、新居に電気温水器やエコキュートなどがあると必要な場合があるので申し出ておきましょう。

引っ越しを機に電力会社を変更する場合の手続き

引っ越しを機に電力会社を変更する場合、新しい電力会社への申し込み時には以下のものを用意しておきましょう。

・引っ越し前に利用していた電力会社の名前
・引っ越し前に利用していた電力会社でのお客様番号(「電気ご使用量のお知らせ」や「電気料金領収証」などで参照可能)
・供給地点特定番号(2016年1月以降に発行された検針票に書かれている22桁の番号)
・本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
・新しい電力会社の利用開始日

電気利用開始日まで1週間を切ってからの申し込みだと切り替え作業が間に合わない可能性があるので、早めの申し込みをおすすめします。
また、引っ越し先がマンションや団地などの集合住宅でも、管理会社や大家さんが電気を一括契約していなければ希望の電力会社を利用できます。経済産業省資源エネルギー庁のHPにある「登録小売電気事業者一覧」に新電力会社の一覧があるので、比較検討してみてはいかがでしょうか。

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電気の引っ越し手続きに関するよくある質問

電気の引っ越し手続きで疑問に思われがちな点を、Q&A方式でまとめました。

電気の手続きが引越当日になってしまったときは?

電気の手続きを引っ越し当日まで忘れていても、ブレーカーを上げれば新居で電気を使うことはできます。ですがスマートメーターを設置している家の場合は、電話やインターネットで申し込み、電力会社に遠隔操作をしてもらってからでないと電気が使えません。スマートメーターの場合は、残念ながら開通まで2営業日かかることもあると覚えておきましょう。

月の途中で引っ越しするときの電気代はどうなる?

電気代は最後の検針日から電気の使用停止・解約日までの日割りで算出されます。そして引っ越し先での電気代も、使用開始日から次の検針日までの日割りになります。

土日の引っ越しでも電気は開通できる?

平日ではなく土日の引っ越しであっても、事前にきちんと電気の開始手続きが済んでいれば問題なく開通できます。新居に到着したらブレーカーを上げ、漏電遮断器と配線用遮断器のスイッチを入れましょう。電気の使用開始時は立会いは不要です。

まとめ

引っ越しのときは急ぎでやることのないよう、時間に余裕を持って電気の使用停止と開始手続きを済ませましょう。電力会社により受付時間や窓口が異なるので、事前にインターネットなどで調べておきます。引っ越しを機に電力会社や料金プランを見直したい方は、複数の候補から比較検討されることをおすすめします。

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