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引越しの梱包作業のコツは?荷造りの手順や必要なものについて

引越しの梱包作業のコツは?荷造りの手順や必要なものについて

引越しをするときには、さまざまな荷物を梱包しなければいけません。自分で行う場合と業者に依頼する場合では、必要な期間が違ってきます。引越し当日までに梱包が終わらないと予定通りに引越しが進められなくなるうえ、業者に余計な費用を払わなればいけなくなることもあります。
効率的に荷造りするためのコツや順番、梱包に必要なもの、便利グッズなどについて詳しく解説します。また家電や衣類、食器などそれぞれの梱包の仕方も紹介していきます。

荷造りのおおまかなスケジュール

荷造りはいつから始めればいいのでしょうか。引越し当日まで使いたいものもあるため、いつから始めて、どこまで進めればいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。また引越しをするときには、梱包以外にもさまざまな手続きややるべきことがあって多忙ですし、急に仕事が忙しくなってしまう場合もあるでしょう。引越しの梱包は、自分でやる場合と業者に依頼する場合でかかる時間が変わってきます。

自分で梱包する場合に必要な期間

自分で引越しの梱包をする場合は、家族の引越しなのか、一人暮らしの引越しなのかによって必要な期間が変わります。家族の場合は、引越し当日の1か月ほど前から始めるといいでしょう。一人暮らしの場合は、1週間ほど前からでも間に合いますが、荷物が多い人は2週間前くらいから始めてください。
鍋や食器などぎりぎりまで使うものは残しておき、本やシーズンオフの衣類などすぐに使わないものから順番に荷造りしていきます。
家族の場合、リビングやダイニングのほかに子供部屋や夫婦の寝室など部屋数も多いので、早めに荷造りしていくと引越し間際になって慌てずにすみます。倉庫やクローゼットに入っているもの、ストックしてある日用品なども早めに梱包して大丈夫です。

業者に依頼する場合に必要な期間

業者に依頼する場合の必要な期間は荷造りする量によって変わります。すべての荷物を梱包して引越しをする場合、一人暮らしでも家族の引越しの場合でも作業時間は3時間〜5時間ほどで終わります。引越し当日に荷造りが可能です。
ただし、持っていく荷物を選別して梱包したい場合は、引越し業者が2人ほどで事前に自宅に来て作業を行うため、数日かかる場合もあります。業者に依頼すると自分で荷造りする必要がないので簡単ですが、その分引越し料金も高くなります。
仕事が忙しく引越し前に十分な時間が取れない場合などは、引越し業者に梱包も任せてしまうというのも1つの手かもしれません。

引越しまでに梱包が終わらない場合のリスク

引越しまでに梱包が終わっていないと、引越し業者が荷物を運び出せません。引越しを業者に依頼する場合、引越し業者が搬出作業を開始する前までに、依頼人が荷造りを終えておく必要があります。
引越し業者はスケジュールを組んで引越しを行います。繁忙期などは1日に3件以上の引越し作業を行う場合もあります。
もし引越し業者が作業に来た段階で梱包が終わっていない場合は、スケジュールが大幅に狂ってしまうため、なるべく早く梱包を済ませて搬出作業に取り掛かれるよう、引越し作業員に梱包を手伝ってもらわなければいけません。当然追加料金が発生します。

引越しの荷造りの手順

手順①荷造りする場所を分ける

最初に荷造りが必要な部屋を分けていきます。例えば一人暮らしの場合は、キッチンやリビング、トイレ、洗面所・バスルーム、ベランダ、玄関などに分けます。
家族で暮らす家の場合は、リビング、キッチン、洋間1・洋間2、洗面所・バスルーム、ベランダ、玄関などとします。
荷造りする場所を分けてから、新居でも元の部屋と同じレイアウトで配置するものと、クローゼットなどに収納するものなどに分けましょう。例えばリビングにあるテレビやサイドボード、ベッドなどはそのまま配置するものとなります。

手順②使わないものから荷造りしていく

荷造りするグループ分けが終わったら、すぐに使わないものから荷造りしていきます。目安は引越しした後しばらく使わないものです。
・シーズンオフの服
・書籍類
・テレビ台の収納などにあるDVD類
・ベッドの下に収納してある小物類
・ストックしてある洗剤などの日用品
・来客用のカップや普段使わない食器類
すぐに使わないものを梱包したら、段ボールの見える場所に中身と、どの部屋にあったものかを書いておきましょう。
すぐ使わないものの梱包が終わったら、もしかすると引越しまでに使うものもしまっていきましょう。まだ使うかもしれないものは、段ボールに詰めて封をしないでおくと、必要になったときにすぐに取り出せます。

手順③引越し前日にすべてのものを梱包する

残りのものは引越しの前日までに梱包しましょう。残りの荷物をすべて引越し当日に梱包しようとすると、意外と多くて業者が来るまでに終わらない可能性もあります。荷物が多い場合は、少しずつもしかすると使うものから荷造りしていってください。
引越し当日の朝使って梱包するものもあるので、そのための段ボールも用意しておいてください。
また、前日にまとめて梱包する場合、思いがけないものが出てくることもあるので、少し余裕を持って段ボールを残しておく方がいいでしょう。

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荷造りで必要な梱包資材・道具

基本的な資材と道具

荷造りに必要な基本的な資材は、段ボール、ガムテープ、緩衝材、ハンガーボックス、布団袋などです。
段ボールは、引越し業者が事前に用意してくれる場合があります。自分で調達する場合は、スーパーマーケットやドラッグストアなどで無料でもらってくるか、インターネットやホームセンターなどで購入する方法などがあります。
緩衝材も引越し業者が無料で提供してくれる場合がありますが、自分で用意する場合はインターネットやホームセンターなどで手に入れられます。また新聞紙や古くなったタオルなども緩衝材として使えます。さらにシワにならない衣類を段ボールの隙間に詰めることで、緩衝材の役割を持たせることもできます。
ハンガーにかけた衣類をそのまま運べるハンガーボックスも、準備しておくと便利です。自分で調達するのは難しいですが、引越し業者が貸出してくれる場合があります。
また布団を汚さずに運べる布団袋もあるといいでしょう。こちらも引越し業者で貸してくれることがあります。

便利なグッズ

引越しの梱包で便利なグッズは、カッターやハサミ、ドライバー、軍手、マジックペン、ビニール紐などです。カッターやハサミは梱包のときだけではなく、引越し先で荷解きをするときにも役立ちます。100円ショップなどで簡単に手に入るので、用意しておきましょう。新居ですぐに使えるように、手荷物に入れて運ぶといいでしょう。
家具を分解したり組み立てたりするときには、ドライバーが必要になります。プラス、マイナス一通り揃えておきましょう。
荷造りするときには、普段使わないものや掃除が行き届いていない場所を触ることもあるので、軍手があると便利です。使い捨てのビニール手袋でもいいでしょう。マジックペンは、梱包した段ボールの外側に中身を記入するときに使います。油性の方が落ちにくいのでおすすめです。
ビニール紐は、書籍類や雑誌、衣類などをまとめるときに役立ちます。梱包だけではなく、不用品をゴミに出すときにも使えます。

【荷物別】梱包方法とコツ

食器などの割れ物の梱包方法

食器などの割れ物を梱包するときは、お皿やカップなどを緩衝材で1枚ずつ包むようにしましょう。梱包したお皿は重ねるのではなく、垂直に立ててダンボールに詰める方が割れにくくなります。カップ類は、新聞紙を半分に切って包みます。カップの側面に新聞紙を巻きつけるようにして包み、余った部分はカップの縁に合わせて中へ折り込むようにしましょう。
包丁などの刃物は、段ボールを二つ折りにしたもので刃の部分をしっかりと包みます。運ぶ際に抜け落ちないよう、ガムテープなどでしっかり留めておきます。
鍋やフライパンなどは、収納できる大きさの段ボールに緩衝材を入れて詰めます。隙間や上下の鍋との間にも緩衝材を入れるようにしてください。

衣類の梱包方法

衣類は、大きめの段ボールに入れた方がシワにならずに梱包できます。シーズンオフのものから詰めていきましょう。シワになるものやワンピース、コートなど丈の長いものは、ハンガーボックスにそのままかけて運ぶといいでしょう。かさばる衣類は、圧縮袋などを使うと省スペースに梱包できます。
衣類を引き出しからいったん出して梱包する場合は、どのタンスの何段目に入っていたかわかるように、段ボールの外に明記しておくといいでしょう。

靴は、靴底の汚れを落としてから中に型崩れ防止用の詰め物を入れて、1足ずつ新聞紙やビニール袋で包みます。まとめて包むと色が移ってしまうこともあるので、別々に梱包します。
衣類と同様にシーズンオフの靴から詰めていきます。引越し当日に履いていく靴や、ゴミを捨てるときのサンダルなどを残して、早めに梱包しておきましょう。

靴の梱包方法はこちら

液体類

調味料や洗剤、シャンプーなどの液体類は、搬送中に中身が出ないよう注ぎ口をテープで止めたり、ラップを巻いてから輪ゴムで止めたりしましょう。さらにジップロックのようなプラスチックバッグに入れておくと、より安心です。倒れてしまわないよう、緩衝材などを隙間に入れながら段ボールに立てて詰めます。

布団類

布団は圧縮袋に入れるか引越し業者が無料で貸出してくれる布団袋に入れましょう。圧縮した方が運びやすいですが、無料の貸出サービスがあるなら引越し業者に頼んだ方が安く済ませられます。

大型家具や家電

大型の家具は、分解してまとめておきましょう。家具によっては分解せずにそのまま運べるものもあります。見積もりの時点で引越し業者に確認しましょう。また、冷蔵庫や洗濯機などの家電は、前日までに水抜きの作業を行う必要があります。
水抜きをしないと、移動する際に中に残っていた水分が漏れ出てほかの荷物を濡らしてしまうこともあるので、忘れずに行ってください。コード類はテープでまとめておきます。中にしまえる場合はしまっておくと、さらに運びやすいでしょう。

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段ボールに荷物を詰める際のポイント

ポイント①底は十字に

段ボールを組み立てるときには、必ず底面を十字にガムテープで止めます。十字に貼ることで強度が増して、重たいものを入れても底抜けを防げるようになります。
また、引越し業者から配布される段ボールの中には、段ボールの上下がわかるよう天地を記載したものがあります。そのような段ボールを使う場合には、必ず段ボールの上下表示に従って梱包してください。上下逆の状態で梱包してしまうと、引越し業者が運ぶときに逆さまにして運んでしまう可能性があります。

ポイント②重いものから詰める

段ボールに荷物を詰めるときは、重いものから先に詰めていき、上に軽いものを詰めましょう。なるべく隙間ができないように荷造りしてください。段ボールの中に隙間があると、運んでいる間に荷物同士がぶつかってしまい、破損することがあります。隙間ができてしまう場合は、新聞紙や緩衝材を間に詰めて中でものが動かないように工夫してください。梱包した段ボールを積むときも、必ず重いものを下にして、上に軽い段ボールを乗せるようにします。
また、1つあたりの段ボールの重さは、自分が持てるだけの重さになるよう荷造りしてください。書籍類や食器類など重いものは、小さい段ボールに詰めると持ち運びしやすくなります。大きい段ボールに詰めてしまうと、重くて移動させられなくなったり、底が抜けてしまったりするので気をつけましょう。

ポイント③すぐに使うものだけまとめる

すぐに使うものは、まとめて段ボールに詰めましょう。例えばカーテンやトイレットペーパー、掃除道具、洗面用具や着替え、スマートフォンの充電器、調理器具などです。引越したその日から使いたいものだけまとめておくと、すべての荷解きが終わらない状態でも、必要なものをすぐに取り出せます。

引越しで出た不用品の処分方法は?

処分方法①不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品を処分する場合、不用品回収業者に連絡して引き取ってもらえます。引き取れるものは業者によって違いますが、家具、家電のほかに衣類や小物類なども回収してくれる場合があります。
不用品回収業者に依頼するメリットは、早めに連絡しておけば指定した日時に引き取りに来てくれる点です。引越しの前日や当日の午前中など、都合のいいときに引き取ってもらいましょう。

処分方法②自治体の粗大ゴミに出す

家具や家電などは各自治体のやり方に従って粗大ゴミなどで処分できます。自治体の粗大ゴミに出す場合、安い費用で済ませられる点がメリットです。不用品の種類によって引き取りの料金が違うため、あらかじめ粗大ゴミの受付をして、指定のシールなどを購入しておきましょう。
ただし、自治体の粗大ゴミ収集は申し込みしてから3週間〜1か月、混んでいる場合はそれ以上かかることもあります。引越し前に間に合うよう、時間に十分に余裕を持って申し込みましょう。

処分方法③リサイクルショップに出す

状態のいいものや新品同様のものは、リサイクルショップに売れる場合があります。家具や家電だけではなく、衣類や小物類など比較的幅広い種類のものを引き取ってくれるので、売れそうなものは持ち込んでみましょう。自分でリサイクルショップに持ち込まなければいけないので、不用品をまとめて時間のあるときに持っていってください。

フリマやオークションで売る

インターネットのフリマサイトやネットオークションで不用品を売ることもできます。この方法なら、不用品の状態がよい場合や人気のあるものの場合は、高値で売れる可能性があります。
ただし、フリマサイトやオークションサイトなどに登録し、商品を掲載して売れた場合は、自分で梱包して発送しなければいけません。遠方の人が購入すると送料が高くつくこともあるので、注意が必要です。

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引越し後に新居の片付けをスムーズに行うためにしたいこと

引越し後、すぐに生活も始まるため新居の片付けは、なるべくスムーズに行いたいものです。できれば、引越した当日に片付けが終わるといいですが、なかなかうまくいかないこともあります。新居の片付けのポイントを押さえて、手際よく作業を進めてください。
まず、新居に着いたら大型の家具の配置を済ませましょう。どの部屋に何を置くか、ある程度考えておいた配置に従って引越し業者に搬入してもらってください。
次に片付ける部屋それぞれに段ボールを運び入れます。梱包するときに段ボールの外側に書いた情報をもとに、引越し業者に運び入れてもらいましょう。
荷解きはすぐに使うものから行ってください。しばらくの間なくても困らないものは、とりあえず後回しにしておきましょう。

関東で引越しをするなら引越バービィー

関東で引越しをするなら、引越バービィーがおすすめです。東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城のエリアに対応しています。引越しに必要な段ボールやハンガーケー、ふとん袋、ガムテープなどの梱包資材を無料で提供してくれるので、自分で揃える必要がありません。
また、不用品の買取も一緒に行ってくれるので、引越し料金がさらに安くなる可能性があります。引越し前後の解体や組み立てなどにも対応しているので、依頼者は荷物を梱包するだけで済みます。
基本的に土日も含めて日時指定ができ引越しプランも豊富なので、単身の引越しから家族まで、最適なプランがございます。見積もりは電話だけではなくLINEやメールなどでも受け付けているので、まずはご相談ください。

まとめ

引越しの梱包作業は、引越し当日に引越し業者が来る前までに済ませておかなければいけません。自分で思っているよりも、荷物はいつの間にか増えているものなので、なるべく早い時期から梱包資材を揃えて荷造りを始めましょう。
忙しくて引越しの準備が追いつかないときには、充実したサービスが揃った引越バービィーがおすすめです。

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